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住吉神社は住吉大神・仲哀天皇・神功皇后を御祭神とする神社です。

TEL. 0569-21-4748

〒475-0902 愛知県半田市宮路町53番地

御祭神・由緒CONCEPT

御祭神

●住吉大神(すみよしおおかみ)【底筒之男命(そこつつのおのみこと)・中筒之男命(なかつつのおのみこと)・表筒 之男命(うあつつのおのみこと)】:海・航海の神
●仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)【第14代天皇】
●神功皇后(じんぐうこうごう):安産の神、和歌の神

境内末社
●神明社(天照皇大神)
●尾張五社:鍬社(大国主命)、熊野社(素戔嗚尊)、厳島社(市杵島姫命)、上知加麻社(乎止與命)、松尾社(大山咋神・中津島姫命)
●稲荷社(宇迦之御魂神)
●天神社(菅原道眞公)
●秋葉社(火之迦具土神)
●猿田彦社(猿田彦大神)


宮司からご挨拶

CEO

昨年の天災による地震を始め、山林火災からの自然災害で広範囲に及ぶ地域で大きな被害に遭われた被災者の皆様方に心からお見舞い申し上げます。

日頃より神社に対してのご崇敬を賜り厚く御礼申し上げます。 当社は、古来より地域住民に親しまれ、知多半島内でも指折り数えて多くの方々がお参りに来られている神社です。時代の流れとともに少しずつもののとらえ方や価値観が変化しております。しかしながら、これからも自然と足が向くような氏神様であり続けられるよう氏子さん方にもご協力いただき、境内の環境には力を注いでいく所存でございます。


神社の由緒

社伝によると
創建時の棟札(むねふだ)墨書(ぼくしょ)(えい)(ろく)2(つちのと)(ひつじ)年(1559)4朔日(ついたち)あります。古くは入水(いりみ)(しも)天神社と称したが、いつの頃からか入水(いりみ)(しも)住吉大明神(だいみょうじん)幾度か改称を経て、天保(てんぽう)9(1838)に許可を得て、入水神社と社名を改めた。明治5(1872) 半田村の村社(そんしゃ)になりその後、昭和27(1952)現在の住吉神社と改称。
尾張国地名考(文化13[1816])によると
半田村…(里老(いわく))(しも)半田・(しも)成岩の町家(まちや)繁栄の(あたり)は、昔日(せきじつ)の海潮のさし引きする所也(ところなり)。一説に仁安(にんあん)(1166年〜)治承(じしょう)(1177年〜)の年間までは、神社東鳥居の前(あたり)(なみ)うち(ぎわ)なりともいへり。
尾張名所図会(ずえ)(文化13[1816])によると
入水(てん)(じん)社…(かみ)半田村にあり、住吉五社を(まつ)(ゆえ)、今住吉と称す。[本国帳](じゅ)三位入水天神(てんじん)社とある(これ)なり。(やしろ)は広き森林の(うち)にあり、拝殿・石の鳥居及び末社多し。前には大きなる池ありて(らん)(すい)(きし)(たた)へ、(じつ)に神さびて、ものすごき清潔の地なり

バナースペース

住吉神社

〒475-0902
愛知県半田市宮路町53番地

TEL 0569-21-4748
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